開発の影に、ギルドワークスがいた(前編)
開発の影に、ギルドワークスがいた。新しいペイメント体験を提供する【ポレット】開発ストーリー(前編)
2017年6月13日

サービスづくりの経験が浅いチームだと、自分たちで何が出来て、何ができないのかに気づくことさえもできません。
なんの備えもなく始めようとしていませんか?
気合と根性で乗り切れるほど、サービスの立ち上げは甘くありません。
チームを育てていきたいけど
時間が足りない… そもそも人も足りない…
サービスを早くユーザーに届けたいが
それどころかローンチできるかどうかも分からない…
「いきなり最強チーム」では、
ときに厳しい制約、条件のもと、いくつもサービスをローンチさせてきた、
サービスづくりのベテランメンバーと、内製メンバーで一つのチームを作ります。
一つのチームでプロジェクトの時間を共にすることで、
開発のやり方や必要な技術を、あなたのチームに伝授。最強のチームにします。
「最強の助っ人軍団」が現在の内製チームに入ったら、
次のようなことを具体的に伝授します。
取り組みたい内容とチームの現在の状況をヒアリングして、必要なタレントを検討し、最強チームの設計を行なう。
チームのトレーニング目的を持ちながらかつ、プロジェクト全体としてはサービスやシステム開発としての目標達成に向けて動いていく。
開発チームのふりかえりとともに、最強チームとしての「取り組みのふりかえり」も定期的に行い、チームのレベルアップ施策を検討する。
通常は同時に狙うことがむずかしく、結果的にうまくいかないことが多いのですが、いきなり最強チームでは両者をミッションとします。
内製チームの強化と、サービスづくりの両者を進めていくためには、相応の作戦が必要になります。4つの「いきなり作戦」をあなたのチームといっしょに取り組み、レベルアップを実現していきます。
新たなミッションがあり、私たちの力が必要であれば、その役割を果たし続けます。
実際にどのようなことをしているかを、説明します。
助っ人軍団からのリアルな声もお楽しみください。
最強の助っ人軍団が入ってからどのようなスケジュールになるかは、
そのチームによって個々に設計していきます。
その一例をご紹介します。
助っ人軍団からの、日々のリアルな声をご紹介します。
自分たちの開発チームがまだまだ経験が浅い、弱いなぁと感じている方、このまま開発を進めても、サービスのローンチに不安がある方、私たちといっしょに取り組みを始めませんか。
まずは、現状についてお話しをお聞きします。お気軽にお問い合わせください。
こちらからご連絡させていただきます。
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穏やかな性格のチームリーダー。全方面に広く知識がある能力安定型。
今回の強化で、武力・魔力・防御力すべてのバランスが取れた勇者のような成長を遂げた。なぜ天然パーマが重力に逆らうように直毛に変化したのかは、いまだ謎のままである。
ちなみに戦闘服は彼のお手製。今まで職場では隠していた第二の才能「お裁縫」が火を吹いて、いつもの背広を戦闘服にリメイクした。背広以外の生地は使っていないのが自慢。女子より女子力が高いと若干引かれている。
社内のマスコット、通称くまさん。本名は不明。天然キャラで基本イエスマン、つかめない性格と思われていたくまさんだが、実は超ストイックな思想の持ち主だった…!
言われるがままに、素直に、忠実に。常人なら音を上げるハードトレーニングを積み重ね筋肉隆々に。武器にもなるし埋葬時にも使えるという恐ろしい理由で、スコップを好んで使っているという噂。首には今まで狩った違法ハンターたちの骨で作ったアクセサリーが揺れる。
入社2年目の東北出身のメガネっ娘。人見知りが激しく中学生と間違われるくらい小柄な彼女であるが、その見た目に反して実は気が強くキレやすい。見通しの付きにくい仕様書を目にするとつい方言がでる。「こっだあぺとぺの仕様書、いっぺバグが出たらなじょすっけな!」
今回の強化で、エルフ属性のくのいちに変化。身軽さを生かして次々にバグを見つけ潰しにかかる彼女は、プロジェクトの"e;地ならし"e;担当。適正な技術と知識を身につけることで不必要にキレることもなくなった。
攻防バランスのとれた戦士。その昔閻魔大王さえも震え上がらせたといわれる誇り高き戦闘部族の末裔。「戦士として生まれ、戦士として死す」が信念。
とっつきにくい外見が災いし、身につけているのは伝説の聖剣エクスカリバーだとかギリシャ神話のハデスの兜だとかマントは大島紬とか言われているが、それが真実だとしたらとんでもない甘辛MIXコーディネートである。兜の下の素顔と彼のアフターファイブを知る者はいない。
力士タイプの助っ人は「パワーがすべて。物理でなぐれ」が口癖。あいつだけは敵に回したくない度ナンバー1。上段の構えと下段の構えを同時にできる、独特の“構え”はもはや死角なし。
正面を飾る合掌のポーズは、礼を重んじる彼らしく相手への敬意を示すもの。しかし死を予感させる不吉なポーズだとしてモンスターからは忌みきらわれているとか。誰も寄せ付けぬ怒りに満ちた表情は、プロジェクトのいわば「金剛力士」。しかし金剛力士が実は守護神である事実はあまり知られていない。
ネットで仕入れた知識だけで、現代に生きる”忍”となった助っ人。中二病をこじらせ現実に目を背け続けたスペシャリスト。文化と技術が発達した結果、忍者は滅びたが、時代が巡り彼女のようなネオ忍者が誕生したのは、皮肉としか言いようがない。
ガスマスクを装備しイミフなトリッキーポーズに超巨大な包丁、と全部盛りもいいところであるが「その奇抜な出で立ちに油断してはいけない」という先人のダイイングメッセージにも耳を傾けておいたほうがいいだろう。
戦闘用無人ロボ。人間の持つ慈悲、博愛、欲、あいまい表現を捨て、完遂することだけを追求し開発された"e;プロジェクトの最終兵器"e;。
敵の悲鳴、命乞いの言葉さえもノイズキャンセリングするその様は冷酷で恐ろしい反面、トゲに覆われた甲殻を巧みに操り、小石や小雨をも完璧にガードする精度を持つ。そんな保身第一の戦闘スタイルは誰よりも人間らしく、開発者が仕込んだブラックジョークなのではないかとまことしやかに囁かれている。
天才的なセンスで黒魔術をあやつる、ちびっこ魔道士の助っ人。本人の戦闘力は普通の5歳児とほぼ同等であるが、無数の亡霊たちを自由自在に召喚・クローン化できる能力はかなり厄介。
無邪気に亡霊を操る容赦のないその戦闘スタイルは、戦いを楽しんでいるようにも見えてぞっとさせられる。東洋医学(漢方)にも長けており、ヒーラーとしての役割も期待できる。外傷に、解毒に、滋養強壮に、眼精疲労に...etc、とにかくよく効く!という特製ポーションは、魔族に代々伝わる配合に青汁をプラス。ちなみにこの青汁は、テレビの通販番組でやってたやつ、とのことである。
ナヤメール王国 プロダクトオーナー姫。今回の依頼主である。時代は変わったにも関わらず、王国に代々伝わる古めかしい制度のせいで悪習が蔓延し、多くの国民が苦しめられている現状に胸を痛めている。
数年前までは、身分の違いも気にせず城下町へおもむく姿が評判の明るい姫だったのだが、あまりに悲惨な現実を目にしたある日を境に「この世も絵画なら良かったのに……」と言い残しついには額縁から出てこなくなってしまった。